京都府舞鶴市・西舞鶴にある 道の駅「舞鶴港とれとれセンター」は、京都府最大の水産基地・舞鶴港で水揚げされた新鮮な魚介類を堪能できる人気スポットです。
赤煉瓦パークからもほど近く、観光やドライブの立ち寄り先としてもおすすめです。
今回は道の駅「舞鶴港とれとれセンター」の楽しみ方、バーベキューや車中泊はできるのか?、口コミなどについてご紹介したいと思います。
舞鶴の海の幸を満喫!道の駅「舞鶴港とれとれセンター」
日本海側最大級の海鮮市場が併設
とれとれセンターの最大の魅力は、日本海側最大級の480坪を誇る海鮮市場。
ここには、京都府随一の水揚げを誇る「京都府漁協舞鶴魚市場」から選りすぐりの鮮魚を扱う仲買人4人が出店しており、新鮮さ・安さ・種類の豊富さは圧倒的。
魚、カニ、貝、エビなどが所狭しと並び、買った海産物はその場で調理してもらい、海鮮焼きや刺身としてすぐに味わえるシステムが大好評です。
絶品グルメをその場で堪能
とれとれセンターでは、食の楽しみも盛りだくさん。
寿司店:獲れたてのネタを使った本格寿司
食事処:豪快な海鮮丼が人気
練り製品専門店:舞鶴かまぼこ・ちくわなどの地元名産
土産店:京都北部のお土産が一堂に集結(舞鶴名物:かに、牡蠣、丹後とり貝、京鰆、ブリ、舞鶴かまぼこ、魚介)
海鮮レストラン:家族連れでも楽しめる充実メニュー
さらに、舞鶴産の野菜だけを販売するファーマーズマーケット「あぐり」も併設。新鮮な魚介類とともに地元野菜も手に入るため、買い物目的で訪れる人にも人気です。
海鮮丼&バーベキューの魅力
とれとれセンターといえばやはり豪華な海鮮丼。旬の魚介がたっぷり盛られた丼は訪れる人々を虜にします。
さらに、購入した魚介を炭火で焼いて楽しむバーベキューコーナーもおすすめ。ホタテやイカ、エビを豪快に焼けば、舞鶴の海の恵みをダイレクトに味わえます。
車中泊スポットとしても人気
広大な駐車場を備えており、ドライブ旅や車中泊を楽しむ人にも便利なスポットです。夜には停泊中の海上自衛隊の艦船を眺めながらゆったり過ごせ、近隣には入浴施設もあるため、車中泊旅の拠点としても最適です。
見どころ周辺スポット
「舞鶴港とれとれセンター」のすぐ隣には 舞鶴港埠頭があり、海上自衛隊の艦船が停泊している姿を間近で見ることができます。迫力ある光景は、ここを訪れる大きな楽しみのひとつです。
基本情報
店名:舞鶴港とれとれセンター
住所:〒624-0946 京都府舞鶴市下福井905
電話番号:0773-75-6125
営業時間:平日:9:00-17:00、土・日・祝:9:00-18:00
休業日:水曜日(特別休業日あり)
席数:約230席
舞鶴名物 かに 牡蠣 丹後とり貝 京鰆 ブリ 舞鶴かまぼこ 魚介
駐車場:200台
公式サイト:https://toretore.org/
来訪者の声・口コミ(SNSでの反応)
大型連休中に観光の合間でランチに立ち寄りました。館内は多くのお客さんで賑わっていましたが、思ったほど待ち時間はなく、スムーズに食事を楽しむことができました。
屋内にはたくさんのお魚屋さんやお土産屋さんが並び、歩いているだけでも雰囲気があって楽しいです。レストランではウニ丼やカニ丼を、お魚屋さんではお刺身をいただきましたが、味については期待していたほどの鮮度は感じられず、正直普通という印象でした。
それでも、建物の規模が大きく、料理やお土産の種類が豊富なので、観光スポットとしては十分楽しめる場所だと思います。特にお土産屋さんで購入した カニ煎餅 はとても美味しく、友人にも好評でした。
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舞鶴に北海道から帰港した際、車中泊で利用させていただきました。駐車場も広く、トイレも清潔で快適に過ごせました。
今回は海鮮料理をいただくことはできませんでしたが、北海道と比べても価格はお得に感じられました。次回はぜひオープン時間に訪れて、新鮮な海鮮を味わってみたいです。
また、すぐ近くにコンビニもあり、夜でも不便を感じることなく過ごせたのも良かったです。
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日本海側最大級の海鮮市場を併設した道の駅です。店内には舞鶴港で水揚げされた新鮮な魚介類がずらりと並び、好きな食材を選んで オリジナル海鮮丼 を作ったり、その場でお刺身や海鮮焼きに調理してもらうこともできます。
お土産店では、舞鶴名物のかまぼこやちくわといった練り製品をはじめ、京都北部の特産品も豊富に揃っています。さらに、舞鶴には自衛隊の基地があるため、ここならではの 自衛隊グッズ も多数販売されていて、買い物も楽しめるスポットでした。
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伊根の舟屋と天橋立を観光した帰りに立ち寄りました。テレビでもよく紹介される観光市場で、この時期の主役はやはり 松葉ガニ。今回は夕食でカニのフルコースをいただいていたので、市場では見学を楽しみつつ、気になったものを購入して食べることにしました。
目に留まったのは、幻の海老とも呼ばれる 土えび(クロザコエビ)。鳥取ではモサエビ、石川ではガスエビとして知られています。醤油をほんの少し付けていただくと、エビの甘さが引き立ち、本当に美味しかったです。
さらに、漁獲量が少なくやや高めでしたが、立派な スルメイカ も購入しました。ここでは生魚や魚の開き、カニなどを購入すると、その場で刺身・焼き魚・茹でガニなど、希望に合わせて調理してもらえるのが魅力。串焼きなどの食べ歩きグルメも豊富で、とても楽しい市場でした。
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とれとれセンターで買い物をした後、そのまま車中泊させていただきました。カニの価格は境港に比べるとやや高めの印象でしたが、夕方にはお寿司が半額になっていて、とてもお得に購入できました。
駐車場は広々としており、車中泊には便利です。敷地のすぐ隣には業務スーパーもあるので、ちょっとした買い物にも困りません。道の駅で車中泊が可能なことも確認でき、安心して利用できました。
ただし、大型車用のスペースもあるため、エンジン音や雑音が気になる方には少し不向きかもしれません。静かな環境を求める方は注意が必要ですが、利便性を重視する車中泊には最適なスポットだと思います。
館内には各店舗のほか、食事処や休憩スペースがあります。食事処で海鮮丼や寿司を楽しむのも良いですが、個人的には「海鮮丼ととや」で白米と味噌汁を購入するか、「とれとれ寿司」で酢飯を購入して、好きな店舗で選んだ海鮮と一緒に休憩スペースで味わうのがおすすめです。柵で購入した魚は、その場で刺身にしてもらえます。
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「海鮮丼ととや」の海鮮丼は10時からの営業ですが、白米と味噌汁は9時半から購入可能。この日は白米と味噌汁を用意して、大きな焼きサバとプレミアム岩ガキを堪能しました。
訪れたのは土曜日の午前中でしたが、公式ホームページで見たような賑わいはなく、比較的空いていました。ただし、駐車場はすでにいっぱいで人気の高さを感じました。
食後にはローソン寄りの別棟でソフトクリームをいただきました。味はごく普通に美味しく、ちょっとしたデザートにちょうど良かったです。トイレも清潔で、快適に利用できました。
とれとれセンター海鮮市場 in 舞鶴 pic.twitter.com/XDYECRVFCa
— あど (@SinSongRR) August 19, 2025
今日は、舞鶴に来てます。
現場の裏が、とれとれセンターやって朝ごはんも食べましたが、せっかくなので食べて来ました。
特選ちらし寿司。1800円
いくらたっぷりです。
ご飯超少なめで逆に助かった😅
ネタは美味しかったです。(^o^) pic.twitter.com/3w3mdXGQWN— Yasu4923(turbokun1521)【🍖🎹】 (@Yasu14923) June 19, 2025
舞鶴港とれとれセンターでお昼を食べました。海鮮市場で買ったいろんなものをこちらの燃えてる感じの海鮮ハウスに持って行くと海鮮バーベキューができるのです。 pic.twitter.com/QRIgQmUd1g
— 相談室の日々(京都大学理学研究科・理学部相談室) (@roomscipal) March 20, 2025
まとめ
「舞鶴港とれとれセンター」は、日本海側最大級の海鮮市場を誇り、舞鶴港直送の魚介類をその場で味わえる道の駅。
寿司や海鮮丼、バーベキューなどグルメの充実度も抜群で、買い物・観光・食事すべてが揃う総合型の観光拠点です。さらに車中泊旅にも便利で、観光客から地元の人まで幅広く愛されています。

