毎年多くの人々で賑わう「お彼岸花火 第79回京都南丹市花火大会」が、2025年9月21日(日)に開催されます。秋の夜空を彩る大輪の花火と、地元グルメが楽しめる屋台が揃う南丹市の一大イベント。
今年は三連休の中日ということもあり、遠方からの観光客も増えることが予想されます。
この記事では、開催日時や見どころ、屋台、駐車場・アクセス情報を詳しくご紹介します。
第79回京都南丹市花火大会2025、花火・屋台・駐車場情報まとめ
開催情報
イベント名:第79回京都南丹市花火大会
開催日:2025年9月21日(日)
屋台エリア:15:00~
打ち上げ時間:19:00~(予定)
会場:八木町大堰川河川敷(京都府南丹市)
荒天時:順延または中止(公式発表をご確認ください)
入場料:無料(一部有料観覧席あり)
打ち上げ数:約2000発
公式サイト:第79回京都南丹市花火大会
※代替日:9月23日(火・祝)
公式インスタグラム
有料観覧席も販売
当日販売あり
会場で、17時より案内所にて1席(パイプ椅子)の有料観覧席が販売されます。価格は 5,000円です。事前申し込みの詳細については南丹市観光協会へお問い合わせください。
Tel: 050-1724-4070 Mail: info@nantankanko.jp
ふるさと納税を使った特別観覧席も利用可能
南丹市のふるさと納税サイトでは、寄付額15,000円以上で「特別観覧席」チケットが返礼品として設定されています。こちらはJALふるさとアンバサダーによるおもてなし付きで、限定グッズの配布もあり、通常の有料席とは異なる特典が得られます。
京都南丹市花火大会について&見どころ
京都南丹市花火大会は、地元住民だけでなく府内外からも多くの来場者が訪れる人気イベントです。最大の魅力は、澄んだ秋空に打ち上がる大輪の花火。2号玉やスターマイン仕掛け花火、ナイアガラなど、約2,000発の花火が次々に夜空を彩ります。
屋台エリアは15:00からスタートし、河川敷の上流約10軒と下流約30軒に分かれてお店が並びます。
花火以外にも有志による「ダンスパフォーマンス」や「大堰川灯ろう流し」、100機のドローンが舞い上がる「ドローンライトショウ」が行われます。
また、河川敷ならではの迫力ある音響も魅力のひとつ。観覧席に座って見上げれば、頭上に降り注ぐような光と音の迫力を体感できます。ファミリーはもちろん、カップルや友人同士にもおすすめのスポットです。
【タイムスケジュール】
15:00屋台エリアオープン
17:30ダンスパフォーマンス
18:45大堰川灯ろう流し
18:50ドローンライトショウ
19:00花火点火2号玉約2000発
屋台情報
花火大会といえば、やはり楽しみたいのが屋台グルメ。南丹市花火大会では、例年多く屋台が出店し、地元ならではの味覚から定番の露店メニューまで幅広く揃います。
焼きそば・たこ焼き・からあげなど定番メニュー
地元農産物を使ったグルメ(京野菜の天ぷらや郷土料理)
冷たいドリンクやスイーツ(かき氷、チョコバナナ)
夕方頃から営業を開始する屋台も多いため、花火前に腹ごしらえ&屋台散策を楽しむのがおすすめです。
無料で楽しめる穴場スポット
1. 会場の階段観覧エリア
主催者公式によれば、階段観覧エリアは無料で利用できます。対岸から間近に花火を見られる〈無料ゾーン〉として人気スポットです。
2. 河川敷の南側・大堰橋周辺
過去の人気スポットとして紹介されているのが、大堰川河川敷の南側エリアや大堰橋付近。対岸の高台から打ち上げを見上げる形となり、障害物が少なく迫力も十分です。無料でアクセスしやすいうえ、混雑を避けつつ楽しめるポイントです。
3. スーパー松本の駐車場
地元住民のおすすめとして、スーパー松本の駐車場が挙げられています。店舗近くという立地に加え、徒歩でアクセスしやすく、コンビニ感覚で利用できるのが魅力です。こちらも無料観覧スポットとして意外な穴場です。
4. クアスポ口丹波勤労者福祉会館の周辺
クアスポ口丹波勤労者福祉会館 周辺も穴場として注目されています。周囲は住宅も少なく、遮る建物がほとんどないため、打ち上げ花火の視界も良好。静かにゆったりと花火観覧したい方におすすめです。
駐車場・アクセス情報
花火大会当日は多くの来場者が訪れるため、公共交通機関の利用が推奨されています。
電車でのアクセス
「八木駅」から 徒歩7分
JR嵯峨野線は、20時以降増便されます。
車でのアクセス
京都縦貫自動車道「園部IC」から約10分。
駐車場情報
臨時駐車場が複数箇所に設けられる予定(有料・無料あり、600台)。会場周辺は交通規制が行われるため、早めの来場を推奨します。
交通規制

開催前に訪れたい観光スポット
花火大会の前に、南丹市や周辺エリアで観光を楽しむのもおすすめです。自然豊かな南丹市には、歴史や癒しを感じられるスポットが点在しています。
るり渓温泉
京都府屈指の癒しスポット。温泉だけでなく、カフェやプラネタリウムもあり、家族やカップルでゆったり過ごせます。
美山かやぶきの里
昔ながらの茅葺き屋根の民家が並ぶ風景は、日本の原風景そのもの。写真映えスポットとしても人気です。
スプリングスひよし
日吉ダムの近くにある温泉・レストラン・道の駅が揃った施設。ドライブの立ち寄りにぴったり。
園部城跡公園
城跡を整備した公園で、地元の歴史を感じながら散策が楽しめます。
観光と花火大会を組み合わせれば、一日中たっぷり南丹市を満喫できます。
会場周辺・観光ついでに立ち寄りたいお店
観光や花火観覧前後に利用しやすく、地元食材や素朴な味わいが楽しめるお店を厳選しました。
お食事処 きたむら(そば・喫茶/食べログ評価3.44)
美山のかやぶきの里近くにあり、観光客にも人気。のんびりランチにぴったりです。
海鮮食堂 うを亀(食堂・海鮮・つけ麺/食べログ評価3.42)
園部町エリアの海鮮食堂で、魚介の旨みが詰まった唯一無二のつけ麺が名物です。
さか栄(うどん/食べログ評価3.37)
園部町にあるうどんの名店。肉汁セット&ざるセット(天むす付き)など、満足感のあるメニューが魅力。
まとめ
2025年の京都南丹市花火大会は、秋の夜空を彩る華やかな花火、地元グルメの屋台、そしておすすめ観光スポットとともに、南丹市を1日たっぷり満喫できるイベントです。会場周辺には、観光の合間に立ち寄れるお店もありますので、ぜひ参考にしてください。
例年、屋台は15:00から営業が始まり、花火までは地元グルメや灯ろう流し、ドローンショーなど盛りだくさんのプログラムがあります。
アクセスや駐車場情報、観覧スポットなどを事前にチェックして、快適な1日にしてください。

