PR

大和お城まつり2025が10/5開催、屋台・駐車場・見どころガイド

奈良
スポンサーリンク
ラッコマーケット

2025年10月5日(日)、奈良県コンベンションセンターにて奈良のお城PRイベント「大和お城まつり2025」が開催されます。

城好き、歴史好き、お子様連れファミリーまで楽しめる内容が盛りだくさん。入場無料なので、お気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。

この記事では大和お城まつり2025の開催概要・見どころ・屋台・アクセス・駐車場情報などをご紹介します。

スポンサーリンク

大和お城まつり2025が開催、屋台・駐車場・見どころまとめ

開催概要

開催日:2025年10月5日(日)
時間:10:00 ~ 16:00
会場:奈良県コンベンションセンター(奈良県奈良市三条大路一丁目691-1)
入場料:無料
問合せ先:奈良県コンベンションセンター ☎0742-32-2290
内容:パネル展示、歴史講座やグッズ販売、武将体験などのアクラクションも多数

見どころ・イベント内容

このお城まつりでは、ただ展示を見るだけでなく、参加体験型のイベントが多数用意されています。

歴史講座:城の成り立ち、戦国時代の武将や城郭の構造などを学べる講座が複数。初心者にもわかりやすく、歴史の深さに触れられます。

武将体験:甲冑を着て写真を撮るなど、武将の気分を味わえるコーナー。子供も大人も楽しめそう。

グッズ販売:城をモチーフとしたオリジナル商品やご当地グッズなど、記念になるアイテムが多数。お土産探しにも最適です。

出陣(出展)城一覧

数多くの城が「出陣」します。地域ごとの城が勢揃いすることで、多様な城の歴史・特色を一気に比較できるのが魅力。

宇陀市:宇陀松山(秋山)城、澤城、芳野城
上牧町:片岡城
高取町:高取城
天理市:龍王山城
平群町:信貴山城・椿井城
大和郡山市:郡山城
奈良市:多聞城

各城郭ブースではパネル展示・模型・歴史解説などが見られるほか、出展者によってはミニツアーの案内や、地域ならではの特別展示があるかもしれません。

宇陀市:宇陀松山(秋山)城・澤城・芳野城

宇陀松山城は、戦国時代から江戸時代初期にかけて整備された山城で、「秋山城」とも呼ばれます。高石垣が残り、往時の威容を今に伝える重要な史跡です。澤城や芳野城も中世の宇陀地域を代表する山城で、山深い立地に築かれた堅固さが特徴。城跡巡りを通じて、当時の軍略や城下の暮らしを感じられます。

上牧町:片岡城

片岡城は、奈良盆地の北西部を見渡す位置に築かれた中世の城郭。戦国期には交通の要衝を押さえる役割を果たしたとされます。遺構はわずかですが、歴史講座や資料展示を通して往時の姿が浮かび上がります。地元ゆかりの合戦や城主の物語も必見です。

高取町:高取城

「日本三大山城」のひとつに数えられる高取城。標高583mの高取山に築かれ、山城としては日本一とも称される規模を誇ります。特に高石垣の壮大さは圧巻で、戦国ロマンを感じる代表的なスポット。紅葉の季節にはハイキングとあわせて訪れるのもおすすめです。

天理市:龍王山城

龍王山城は、戦国時代に十市氏が拠点とした城で、標高586mの龍王山に築かれました。山上からは大和盆地が一望でき、戦略上の重要性がよくわかります。遺構として郭や堀切が残り、登山道を歩きながら往時の軍事的な工夫を体感できます。

平群町:信貴山城・椿井城

信貴山城は、松永久秀が本拠としたことで有名な城。織田信長に対抗した戦国史の舞台として知られます。山岳信仰の地・信貴山に築かれたため、宗教と軍事が結びついた独特の歴史が魅力。椿井城は周辺を守る支城として機能し、地域の防御線を形成していました。

大和郡山市:郡山城

豊臣秀長によって整備された近世城郭で、城下町とともに発展しました。金魚のまちとして知られる大和郡山ですが、そのシンボルとも言えるのが郡山城。復元された追手門や櫓があり、桜の名所としても親しまれています。歴史と観光を両立した見応えある城です。

奈良市:多聞城

多聞山に築かれた多聞城は、戦国大名・松永久秀の居城。特に「多聞櫓」の名が、城郭建築史に残るほど有名です。壮麗な御殿を備えた先進的な城で、信長時代の城郭文化の発展を象徴します。現在は遺構が少ないものの、歴史的価値は非常に高く、講座や展示を通じてその姿を学べます。

屋台はある?

屋台の情報は公式サイトにて確認できません。

会場内では出由本店による豆菓子やキャラメルポップコーンの販売があります。

アクセス&駐車場情報

【公共交通機関でのアクセス】

鉄道+徒歩
近鉄「新大宮駅」から徒歩約10分ほどで到着可能。

バス
奈良交通バスをご利用の方は、下記系統が便利:
新大宮駅から:27・28・160・163系統 → 「奈良市庁前」バス停下車すぐ

JR奈良駅/近鉄奈良駅から:27・28・160・163系統で「奈良市庁前」または、9・10・48・63・72・78・88・98系統で「三笠中学校前」バス停下車すぐ。

【駐車場・駐輪場情報】

主会場の奈良県コンベンションセンターには、収容規模・料金体系が整った駐車場があります。混雑が予想されるので、早めの到着がおすすめです。

駐車場 収容台数 / 備考 利用時間/料金 高さ・その他制限
地下駐車場(自走式) 約330台
iPosNet
全日 0:00〜24:00営業。
08:00〜24:00 → 30分/100円
0:00〜8:00 → 1時間/100円
入庫後60分以内は無料。
最大料金(24時間):1,000円。
nara-cc.jp
高さ制限:2.2m。幅・長さにも制限あり。
iPosNet
地上駐車場(西側地上) 地上スペースもあり
nara-cc.jp
入庫可能時間:8:30〜21:00
出庫は22:00まで
時間帯・混雑により満車になることも
nara-cc.jp

<駐輪場>
自転車用、原付・二輪車用の駐輪場も備えられており、駐輪料金は無料。

<周辺の代替駐車場(満車時のバックアップ)>
会場周辺には有料・時間貸しの駐車場がいくつかあります。イベント時はこれらを事前にチェックしておくと安心です。

NPC24H 奈良県コンベンションセンター地下駐車場
— 会場直結。多少混雑する可能性あり。条件・料金はメインの地下駐車場とほぼ同様。

タイムズ系・リパーク・GSパークなど
— 会場徒歩5〜10分以内に複数あります。料金・最大料金・収容台数それぞれ異なるので、「混雑予想・所要時間」も考慮して選ぶとよいでしょう。

まとめ

大和お城まつり2025は、歴史への好奇心を刺激し、地域の魅力を再発見できる絶好のイベントです。城を通じて広がるストーリー、人と人のつながり、文化の継承…そんなものを肌で感じられる一日になるはず。