2025年9月6日(土)、滋賀県長浜市の浅井文化スポーツ公園にて「第24回 長浜あざいあっぱれ祭り」が開催されます(雨天の場合は7日(日)が予備日)
2000年からはじまったあっぱれ祭り。2025年も華麗なよさこい演舞や縁日、グルメ、さらには夜を彩る花火まで、盛りだくさんのイベントです。
この記事ではお祭りの開催情報・タイムスケジュール・花火・屋台・アクセス&駐車場情報についてご紹介します。
第24回長浜あざいあっぱれ祭り2025~情熱溢れるよさこいと夜空を彩るフィナーレ!~
開催情報
開催日:2025年9月6日(土)
時間:9:00〜21:00頃(花火は20:30頃〜)
会場:浅井文化スポーツ公園(滋賀県長浜市大依町15)
アクセス:JR長浜駅西口から無料シャトルバス運行(15:00〜、帰りもあり)
料金:無料で観覧可能
タイムスケジュール:第24回長浜あざいあっぱり祭り2025公式サイト
※雨天順延7日(日)
【台風接近に伴う開催可否について】
開催順延の判断は
9月5日(金)18時頃に一次判断
9月6日(土)朝6時に最終判断
を行うということです。
※万一順延の場合は、翌9月7日(日)開催

公式インスタグラムにて最新情報が確認できます。
プログラムの見どころ
1. よさこい演舞
全国から集まる22のよさこいチームが情熱的に舞う、見応え満点のステージ演舞。北海道大学「縁」や地元・浅井中学校のパフォーマンスも注目です。
2. 屋台・あっぱれ縁日・グルメカーフェス
射的やヨーヨーなど昔懐かしの縁日が並び、お子さんも大満足の内容。全国から集まるB級グルメを楽しめるグルメカーも多数出店予定です。
3. 豪華ライブアート・音楽ステージ
墨で戦国・三国志の武将を描く「武人画師こうじょう雅之」氏のライブアートや、ラッパー・アッパー瞬さんのステージライブなど、アートと音楽の融合した演出も見逃せません。
4. 締めの花火
夜空を染める打ち上げ花火は、子ども~大人まで大興奮のフィナーレです。
アクセス・駐車場情報
駐車場:長浜市役所浅井支所、または浅井文化ホール前に臨時駐車場あり
車の場合
長浜ICより車で10分 国道365号線を北へ、草野川橋北詰交差点を右折 浅井文化スポーツ公園内
電車の場合
JR長浜駅よりシャトルバスで30分、長浜駅西口(琵琶湖側)ロータリー内のバス乗り場より、下記時刻表にて運行(祭り該当日のみの特別運行になります)

長浜あざいあっぱれ祭り2025 穴場スポット
道の駅 浅井三姉妹の郷
住所:滋賀県長浜市内保町2843
トイレ:あり
おすすめポイント
会場までは徒歩で約10分ほどかかりますが、花火をゆっくり楽しみたい方にぴったりの穴場スポットです。
当日は会場周辺の駐車場が大変混雑するため、少し離れたこちらの道の駅に車を停めて歩いて会場へ向かうのもおすすめ。昼間は会場でよさこいや屋台を満喫し、夜は道の駅に戻って花火を鑑賞すれば、帰りの渋滞を少し回避できるかもしれません。
飲食スペースや地元特産品の販売もあり、休憩や買い物にも便利なスポットです。
あねがわ温泉
住所:滋賀県長浜市八島町181
トイレ:あり
おすすめポイント
会場近くにある人気の日帰り温泉施設。落ち着いた雰囲気で、高級感と品の良さが漂う癒しのスポットです。
夏の時期には湯温を少し下げて提供してくれるため、暑い日でも快適に入浴できると評判。日中は祭りを楽しみ、夕方に温泉で汗を流したあと、夜風にあたりながら花火を観覧するという贅沢な過ごし方も可能です。
参加前にチェックしたいポイント
混雑を避けたいなら午前中がおすすめ
午後は演舞や花火に合わせて人が集中しがち。午前中の到着が快適です。
シャトルバスの利用が便利
長浜駅西口発・会場着のシャトルバスが15:00以降運行。帰りも含めて活用が〇。
持ち物もチェック!
レジャーシート、飲み物、ウェットティッシュ、予備着替え、小型傘などがあると安心です。暑さ・天候変化にも備えを。
まとめ
第24回長浜あざいあっぱれ祭り2025は、よさこい演舞、グルメ、アート、花火と、“祭りの醍醐味”がギュッと詰まった贅沢な一日。家族連れや友人同士はもちろん、一人旅にもぴったり。思い出に残る秋の一日を、ぜひ長浜で過ごしてみてください。

