夏の終わりを彩る、兵庫県養父市・関宮地域の最大のイベント「せきのみやふれあいまつり2025」が8/30(土)開催されます。
2024年は台風の影響で惜しくも中止となりましたが、今年で34回目を迎える手づくりの夏祭り。地域の子どもから大人までが一体となり、活気あふれるプログラムが盛りだくさんです。夏の思い出づくりに、ぜひ足を運んでみませんか?
この記事では「せきのみやふれあいまつり2025」の開催情報・花火大会・例年の混雑状況・駐車場&アクセス情報についてお伝えします。
第34回せきのみやふれあいまつり2025開催情報まとめ
開催情報
日時:2025年8月30日(土)15:50~
会場:関宮ふれあいパーク芝生グラウンド(養父市関宮627番地)
公式サイト:兵庫県養父市公式サイト
関宮ふれあいパークに特設ステージが設けられ、ステージイベント、盆おどり大会、テント村の出店などさまざまなイベントが行われます。夜8時から約30分にわたり、スターマインや仕掛け花火などが打ち上げられる予定です。
【スケジュール】
15:50~
オープニング、ステージイベント・テント村販売開始
関宮こども園園児踊り
養父市小中学生金管バンド YBジュニアプラス
関宮学園・八鹿青渓中学校吹奏楽演奏
キッズダンスJOUER(ジョアー)
17:20~
主催者あいさつ
景品付き餅まき
八鹿twice(ダンス)
カパーフラオカイリマレイアーピキ(フラダンス)
和太鼓 綺羅星
芸術文化観光専門職大学 ダンス部「心舞」
浜千代子ショー(演歌・歌謡ショー)
さくらの会(日本舞踊)・浜千代子(歌)
20:00~
花火大会(約30分間)
仕掛け花火など約500発が山の中腹にある関宮農村広場から打ち上がります。
今回は4部構成で、雪の結晶を感じさせる「結晶華」、やっぷーやカラフルな花々が登場する「花々と共に やっぷー大発見!」、新作の時差式花火が登場する「月夜の幻想」、フィナーレは、嵐の楽曲「カイト」に乗せたリズミカルに打ち上げる音楽花火「希望を夜空へ」、ラストはしだれ柳の連発でフィニッシュ。
20:30
エンディング
会場紹介:関宮ふれあいパーク
まつりの会場となる関宮ふれあいパークは、養父市関宮地域の中心に位置する広大な芝生広場です。
四季折々の自然に囲まれた開放感のある空間で、日常は地域の憩いの場として親しまれています。子どもたちが思い切り遊べる芝生エリアや、スポーツや地域行事が行われるスペースが整備されており、地元住民の交流拠点でもあります。
特に夏祭りや地域イベントの際には、大勢の人々が集まり賑わう場所で、ステージやテント村を広々と展開できるのも魅力。夜には山並みを背景に花火が打ち上がり、芝生から見上げる花火は迫力満点です。
例年の混雑状況
「せきのみやふれあいまつり」は地域最大級のイベントで、毎年多くの来場者でにぎわいます。特に夜の花火大会前後は大変混雑し、会場周辺の道路や駐車場は混み合います。
早めに到着して夕方からステージイベントを楽しみつつ、場所取りをするのが安心です。家族連れや浴衣姿の来場者で華やかな雰囲気になり、地域ならではの温かさを感じられるのも魅力です。
駐車場&アクセス情報
駐車場:会場周辺に臨時駐車場が設けられますが、混雑が予想されるため早めの到着がおすすめです。
アクセス:
- 車利用の場合:北近畿豊岡自動車道「養父IC」から約15分、または「八鹿氷ノ山IC」から国道9号線経由車約30分
- 公共交通機関:JR山陰本線「八鹿駅」から「鉢伏行」の全但バス約30分「関宮」すぐ
- 地域内からは徒歩や自転車で訪れる方も多く見られます。
周辺のおすすめ観光スポット
天滝(たき)
落差98メートル、自然の力を感じる壮大な滝。新緑や紅葉、凍結など四季折々の姿が楽しめる「日本の滝百選」です。
別宮の棚田
標高700m、氷ノ山を背景に広がる棚田の風景はまさに日本の原風景。写真映えするスポットとして人気です。
樽見の大桜
樹齢1000年以上とされる見事な桜の古木。春には圧巻の桜景色が広がります。
養父市大屋町大杉地区(伝統的建造物群保存地区)
養蚕文化が育んだ「突き上げ屋根」の建築が並ぶ、文化と景観が調和した集落。歴史が香る散策におすすめです。
青谿書院/満福寺
幕末〜明治に活躍した漢学塾「青谿書院」や、1200年の歴史を持つ真言宗の古刹「満福寺」も静かな魅力あるスポット。
中瀬金山関所跡&金山焼き
日本遺産「銀の馬車道 鉱石の道」の一部である旧関所跡。地元野菜販売や名物「金山焼き(回転焼き)」も楽しめます。
但馬高原植物園
標高666mの高原に広がる自然豊かな植物園。樹齢1000年以上の巨木や湧き水「カツラの千年水」が人気で、ツリーハウスレストランやペット同伴可の施設もあります。
周辺のグルメスポット
PEAKS cafe(ピークス カフェ)
関宮にある人気のカフェ。精肉店直営ならではの新鮮な肉を使ったハンバーガーやビーフシチューが自慢。自家焙煎コーヒーやチュロス・ワッフルも人気です。テイクアウトもOK。
はるみ(焼肉店)
関宮地域にある焼肉店。地元の味を楽しみたい方に。
焼肉 ろくめい(養父市八鹿)
但馬牛・黒毛和牛など高品質な和牛を提供する焼肉店。関宮から車で10分ほどです。
道の駅 ようか但馬蔵
地元食材を使った豚まぶし定食やお土産、休憩にもぴったり。車移動の合間に気軽に立ち寄れます。
その他のカフェ・スイーツ
大徳醤油のテイスティングができる「醤油バー」、無添加・伝統製法にこだわるショップなどもあり、食の楽しみが広がります。
まとめ
「せきのみやふれあいまつり」は、地域の子どもたちの演奏やダンスから、餅まきや演歌ショー、そして大迫力の花火まで盛り込んだ、関宮の夏の風物詩です。
会場となる関宮ふれあいパークの広々とした自然の中で、夏の夜を満喫できるのも大きな魅力。
ぜひご家族や友人と一緒に、夏の思い出を作りに出かけてみてください。

