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万博夏まつり2026が9/23まで開催、太陽の塔・屋台・花火・駐車場まとめ

万博夏まつり2026 大阪
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大阪府吹田市の万博記念公園で「万博夏まつり2026 令和の夏、昭和な夏」が開催されています。

夜の太陽の塔を彩るイルミネーションをはじめ、屋台グルメやビアガーデン、縁日、盆おどり、手持ち花火など、夏の夜を楽しめる企画が盛りだくさん。

さらに2026年8月21日(金)からは、太陽の塔を舞台にしたプロジェクションマッピングもスタートしました。

イベントは9月23日(水・祝)まで開催され、9月19日(土)~23日(水・祝)は5日間連続で楽しめます。

この記事では、万博夏まつり2026の9月の開催日や時間、太陽の塔プロジェクションマッピング、屋台・ビアガーデン、花火広場、料金、アクセス、駐車場などをまとめます。

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万博夏まつり2026が9/23(水・祝)まで開催

「万博夏まつり2026 令和の夏、昭和な夏」は、万博記念公園の太陽の塔周辺、お祭り広場、夢の池などを会場に開催されている夏まつりです。

2026年7月24日(金)にスタートし、9月23日(水・祝)までの指定日、計27日間開催されます。

イベント名 万博夏まつり2026 令和の夏、昭和な夏
開催期間 2026年7月24日(金)~9月23日(水・祝)の指定日
9月の開催日 9月4日(金)~6日(日)、11日(金)~13日(日)、19日(土)~23日(水・祝)
時間 17:00~22:00
最終入園 21:30
会場 万博記念公園 太陽の塔周辺、お祭り広場、夢の池ほか
住所 大阪府吹田市千里万博公園
雨天時 雨天決行・荒天中止

9月の開催日は?

9月の開催日は以下の通りです。

・9月4日(金)~6日(日)
・9月11日(金)~13日(日)
・9月19日(土)~23日(水・祝)

特に9月19日(土)から23日(水・祝)までは5日間連続で開催されるため、シルバーウィークのお出かけ先としても注目です。

なお、9月13日(日)はお祭り広場で「マンゲキ夏祭り2026」が開催されるため、通常の「万博夜市 with ビアガーデン」は休止します。

ただし、万博夏まつりそのものが休止するわけではなく、「イルミナイト万博」と「花火広場」は開催されます。

太陽の塔をライトアップ「イルミナイト万博」

万博夏まつりの大きな見どころのひとつが「イルミナイト万博」です。

ライトアップされた太陽の塔とイルミネーションによって、昼間とはひと味違う夜の万博記念公園を楽しめます。

風鈴や風車、吹き流しで彩られた全長約50mの「風の小径」も登場。

2026年は夢の池周辺もライトアップされ、幻想的な夜の景色が広がります。

開催時間は17:00~22:00。

観覧は無料ですが、別途、自然文化園・日本庭園共通入園料が必要です。

太陽の塔プロジェクションマッピングがスタート

2026年の万博夏まつりで注目したいのが、8月21日(金)から始まった「太陽の塔プロジェクションマッピング」です。

2025年8月27日に重要文化財(建造物)に指定された太陽の塔を舞台に、1970年日本万国博覧会のレガシーを背景として、太陽の塔が持つ「過去・現在・未来」を光と音で表現します。

本編約3分、インターバル約2分の計約5分を1サイクルとして、繰り返し上映されます。

・開催日:8月21日(金)以降の万博夏まつり開催日
・時間:17:00~22:00
・場所:太陽の広場
・料金:観覧無料

※別途、自然文化園・日本庭園共通入園料が必要です。

9月に万博夏まつりへ行くなら、チェックしておきたい新しい見どころです。

巨大なフォトスポットも登場

下の広場には、色鮮やかなカラーテープで構成された巨大な円錐形オブジェも登場しています。

大きさは直径約15m、高さ約4m。

内側と外側のどちらからでも撮影できるフォトスポットです。

・設置期間:8月21日(金)~9月23日(水・祝)
・場所:下の広場
・料金:観覧無料

開園時間中に見ることができ、万博夏まつり開催日の17:00~22:00にはライトアップも行われます。

屋台・ビアガーデン・縁日が楽しめる「万博夜市」

お祭り広場では「万博夜市 with ビアガーデン」が開催されます。

会場には、たこ焼きやから揚げなどの定番屋台グルメをはじめ、アジアンフード、スイーツなどが登場。

ビアガーデンではビールやハイボールのほか、ソフトドリンクも用意されています。

さらに縁日では、台湾巨大わなげ、スーパーボールすくい、射的なども楽しめます。

ステージでは盆おどりやDJ、地元大学のサークルなどによるさまざまな企画が予定されています。

万博夜市の入場料

「万博夜市 with ビアガーデン」への入場には、万博記念公園の入園料とは別に料金が必要です。

・前売:450円
・当日:500円
・小学生以下:無料

当日券は会場で購入でき、支払いは現金のみです。

事前予約制の有料リザーブシートも用意されています。

・ペアシート:1,000円~
・グループシート(3名から):2,000円~

リザーブシートを利用する場合も、万博夜市の入場券は別途必要です。

なお、お祭り広場「万博夜市 with ビアガーデン」への飲食物の持ち込みは禁止されています。

水分補給のためのペットボトルや水筒は持ち込み可能です。

ドリンク購入時の支払いは現金またはPayPayとなっています。

※9月13日(日)は「マンゲキ夏祭り2026」開催のため「万博夜市 with ビアガーデン」は休止します。

手持ち花火を楽しめる「花火広場」

子ども連れのファミリーにも注目なのが「花火広場」です。

通常、万博記念公園内では許可のない火気の使用はできませんが、万博夏まつり開催日は専用エリアで手持ち花火を楽しめます。

・開催日:万博夏まつり開催日
・時間:17:00~22:00
・最終受付:21:30
・料金:無料

花火とバケツは持ち込み可能。

自分で用意していけば、追加の利用料金なしで楽しめます。

花火は会場でも購入できる

手持ち花火などは会場でも販売されます。

・ライター:200円
・ろうそく:300円
・線香花火:400円
・花火セット:1,000円~2,000円
・バケツレンタル:500円

バケツは返却すると300円が返金されます。

花火は数量限定で、売り切れ次第販売終了です。

利用できるのは手持ち花火のみ。

置き型花火、打ち上げ花火、大きな音が出る花火など、周囲に危険が及ぶ可能性のある花火は利用できません。

花火広場の詳しい場所については、当日の会場マップもあわせて確認しておくと安心です。

9/13(日)は「マンゲキ夏祭り2026」

9月13日(日)には、お祭り広場で「マンゲキ夏祭り2026」が開催されます。

櫓ステージでのお笑いライブをはじめ、屋台や縁日などが登場し、マンゲキ所属芸人も多数出演予定です。

・開催日:2026年9月13日(日)
・お祭り広場開場:14:00
・プレミアムエリア開場:15:15
・開演:16:00
・場所:お祭り広場

この日は通常の「万博夜市 with ビアガーデン」は休止しますが、「イルミナイト万博」と「花火広場」は開催されます。

太陽の塔は19時まで開館延長

万博夏まつり開催日は、太陽の塔も19:00まで開館時間が延長されます。

昼間に太陽の塔内部を見学して、その後、夕方から万博夏まつりやプロジェクションマッピングを楽しむプランもよさそうですね。

太陽の塔内部への入館には別途入館料が必要で、予約優先です。

また、9月の万博夏まつり開催日は、

・トライ・トレイン
・万博おもしろ自転車広場
・巨大立体アスレチック迷路「迷宮の砦」
・宝石さがし「バンパク タカラバコ」

が18:00まで営業時間を延長します。

万博夏まつり2026の入園料

万博夏まつりを楽しむには、万博記念公園の「自然文化園・日本庭園共通入園料」が必要です。

2026年4月1日から入園料が改定されています。

・大人(高校生以上):450円
・小人(中学生以下):無料

イルミナイト万博、太陽の塔プロジェクションマッピング、フォトスポット、花火広場などは観覧・利用無料ですが、万博記念公園への入園料は必要です。

また、「万博夜市 with ビアガーデン」や太陽の塔内部などは別途料金がかかります。

9/19~23は65歳以上の入園料が250円に

9月19日(土)~23日(水・祝)のシルバーウィーク期間中は、65歳以上を対象とした入園料割引が実施されます。

自然文化園・日本庭園共通入園料が、

通常450円 → 特別料金250円

となります。

利用する場合は、入園当日に窓口で年齢が確認できる身分証を提示し、現金で支払う必要があります。

前売券や団体割引など、ほかの入園料金サービスとの併用はできません。

万博夏まつりが5日間連続開催される期間と重なるため、65歳以上の方は覚えておくとよさそうです。

夜から行く人は入園ゲートに注意

万博夏まつりは22:00まで開催されますが、夕方以降に利用できる入園ゲートは限られています。

17時以降に利用できるのは、

・中央口ゲート
・日本庭園前ゲート

です。

最終入園は21:30。

東口ゲート、西口ゲートから入園できるのは16:30までとなっています。

夜から万博夏まつりへ行く予定の方は、利用するゲートを間違えないよう注意してください。

万博記念公園へのアクセス・駐車場

電車の場合は、大阪モノレール「万博記念公園駅」が便利です。

お祭り広場へは、

・大阪モノレール「万博記念公園駅」から徒歩約15分
・大阪モノレール「公園東口駅」から徒歩約15分

です。

夜間まで利用できる駐車場は2か所

万博記念公園には複数の駐車場がありますが、万博夏まつり開催日に夜間まで延長営業するのは、

・中央駐車場
・日本庭園前駐車場

の2か所です。

いずれも最終入場は21:30、閉場は22:30となります。

お祭り広場へは、日本庭園前駐車場から徒歩約5分、中央駐車場から徒歩約15分です。

イベント終了時間前後は出庫が集中する可能性もあるため、混雑を避けたい場合は大阪モノレールなど公共交通機関の利用も検討してみてください。

9月は大阪市内でもさまざまなイベントが予定されています。

参考記事:大阪クラシック2026が9/6開幕!全60公演・無料公演・会場・スケジュール・チケットまとめ

京都では9月5日(土)に、一般参加もできる古式盆踊り「上賀茂紅葉音頭大踊り」も開催されます。

参考記事:上賀茂紅葉音頭大踊り2026が9/5開催!一般参加OKの古式盆踊り|時間・場所・アクセスまとめ

まとめ

「万博夏まつり2026 令和の夏、昭和な夏」は、9月23日(水・祝)まで万博記念公園で開催されます。

夜の太陽の塔を楽しめるイルミネーションやプロジェクションマッピングをはじめ、屋台・ビアガーデン、縁日、盆おどり、手持ち花火など、さまざまな楽しみ方ができます。

特に9月19日(土)~23日(水・祝)は5日間連続開催。

65歳以上を対象に、通常450円の入園料が250円になるシルバーウィーク限定の割引も実施されます。

9月の大阪のお出かけ先や、シルバーウィークに楽しめるイベントを探している方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

関連リンク

関連リンク:万博記念公園「万博夏まつり2026 令和の夏、昭和な夏」

関連リンク:万博夏まつり2026 特設サイト

関連リンク:万博記念公園 利用料金

関連リンク:万博記念公園 駐車場情報

関連リンク:65歳以上限定 シルバーウィーク入園料割引

※掲載内容は2026年8月時点の情報です。
※開催日、イベント内容、料金、営業時間などは変更・中止となる場合があります。お出かけ前に最新の公式情報をご確認ください。